徳山西ICから道の駅「ソレーネ周南」への一時退出が出来るようになっていた!(※注意点あり)

こんにちは。だんごファームです。

先日、山口の山陽道を通っていたら徳山西IC付近で突如「道の駅 ソレーネ周南」の看板が現れました。

 

え?なんで高速道路で道の駅の看板出てんの??

しかも、この間通った時には無かったはずだけど??

 

と、思って早速助手席の嫁にググらせたら、どうやら7月15日から徳山西ICでETCを使って降りて、再度乗っても高速道路料金据え置きのサービスが始まったようなんですね。

つまり山陽道利用者にも徳山西IC近くの道の駅「ソレーネ周南」に立ち寄ってもらうための措置で、高速道路利用者へのサービス向上と、地域の活性化が目的。NEXCO西日本管内では初めての試みだそうです。

こういうの見るとブロガー魂が黙ってはいません。というか基本的にネタに飢えているのでホイホイ行ってしまいます。

そんなわけで今回は徳山西ICからソレーネ周南への一時退出についてのレポート…なのですが、ETCを利用する際に思わぬ落とし穴があったので注意点も後半に記しています。

※手っ取り早く注意点だけ知りたい方はこちら→料金据え置きが適用される条件

徳山西ICからソレーネ周南への行き方

すぐ着くのでレクチャーするほどのものは無いんですが、嫁がちゃんと写真を撮っていたので紹介します。

徳山西IC直前に「道の駅ソレーネ周南」という看板が見えてきますので、徳山西ICで降ります。

 

徳山西ICを降りるとすぐに分岐があります。これを防府方面へ左折します。

するとすぐにソレーネ周南の看板が見えてきますので左折。

 

広い屋根を持つソレーネ周南。外にはいくつかの催事業者もいて結構賑わっていました。

施設内の様子

 

施設内には12のテナントが入っています。道の駅としてはかなり大規模です。

 

屋根の下はテイクアウトと休憩スペース。ソフトクリームやうどんなどがあります。

 

コンビニの生活彩家や産直市が中央にあって、魚、肉、惣菜のテナントが奥に並んでいます。

Barる 長州ピンチョス

「BARる 長州ピンチョス」というお店で購入したうなぎのおむすび(税込550円)

このうなぎがメチャクチャ肉厚のうなぎで食べごたえ十分。中には大葉が入っていて意外とさっぱりと食べれます。これが2つで550円は全然高くないです。

こちらのお店では「ピンチョス弁当」も購入したのですが、これがまたボリューム満点。580円とは思えないくらいの内容でした。他にも一風変わったものが置いてあったので一見の価値があるお店だと思います。

ビストロ鹿野牧場

山間部の鹿野ファームが経営する畜産の直営店。美味しそうなベーコンや肉が並んでいます。

下がレジャーシートなのは気にしないでください(海水浴場で食べました)

ズシリと重たかったカツ重を購入しました。

肉厚のロースカツがガッツリ入っています。肉厚でも柔らかい。さすが農場直営店だけありますね。1個食べて満腹になってしまって海で泳ぐのがしんどかった(笑)

ちなみにこの鹿野農場は外にも店舗があって、そちらは軽食メニュー中心です。

マルホりんご園のすりおろしりんごジュース

催事ですが、せっかくなので紹介します。

すりおろしリンゴジュースを試飲させてもらったんですが、これが美味しい!

本物ならではのりんごのやさしい甘さと、すりおろし果実の食感がたまりません。お値段は780円とそれなりですが、せっかくなので購入しました。

徳佐の「マルホりんご園」で作られたりんごジュース。すりおろしりんごが沈殿しているのでよく振って飲まないと最後にすりおろしばかりになります。 徳佐はりんごの産地として有名で、8月からはリンゴ狩りも始まるようです。

ガラポン抽選会

7月15日はこのETC制度開始を記念して、2000円以上購入のレシートでガラポン抽選会を開催していました。

なんだかんだ買い物して2,000円を超えたので息子にガラポンを回させたのですが、出てきたのは赤の玉。「おめでとうございます」とそれほど高くないテンションで女性スタッフの方が奥に引っ込んで商品を探しているのですが、なかなか出て来ません。

そして、しばらくして出てきたのがこちら。

純米酒とジャムが当たった!!

「え?これ何等なんですか??」と聞いたら「2等です」とのこと。もうちょっとテンション上げてくださいw

純米酒は周南で作られたものだからわかるんですが、ジャムはなぜか高島屋のジャム フォションでした。1瓶1,800円ぐらいする高級ジャム。いやー、太っ腹ですわ。息子でかした。

大満足のソレーネ周南だったが思わぬ落とし穴が…

こうしてガラポンまで当たって美味しい物も食べれて大満足でソレーネ周南を後にして、再度徳山西ICから乗りなおしたのですが、目的地の美祢ICではしっかり通常料金を取られてしまいました。

「まあ表示は通常だけど後で調整されるんだろう」くらいにしか思っていなかったのですが、これがよくよく調べてみると思わぬ事実が…。

 

料金据え置きが適用される条件

ETC2.0搭載車が対象

②徳山西ICでの乗り直しかつ順方向の利用に限る。

③ 道の駅「ソレーネ周南」に必ず立ち寄る必要がある。(道の駅入口付近のETC2.0送受信機を通過)

④徳山西IC退出後、1時間以内に徳山西ICから再流入する

というもの。

 

「ウチの車、ETC2.0搭載してねーよ!!」

という事実に後からようやく気が付いたのです…。

 

ETC2.0がとは何ぞやという方はこちらを参照にしてください。ザックリ言うとカーナビのVICS情報をさらに進化させた感じでしょうか?

現在のところ普及率はまだまだ低いようで、本体価格が低下してくれば普及台数も増えていくでしょうし、こういったサービスを広げていくことで普及率のアップにも繋がるでしょうね。

 

このシステムで道の駅を利用しても10分かからない程度のロス時間ですし、高速道路を利用する際の選択肢が増えてドライブの楽しみが一つ増えます。

ただし、摘要されるのはETC2.0搭載車だけなのでお忘れなく!

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