広島駅でも買える!地元で愛される呉の「メロンパン」

こんにちは。だんごファームです。

今回は地元に愛される名物パン、呉の「メロンパン」について。

メロンパンと言ってもいわゆる一般的なメロンパンを販売しているんじゃなくて、店の名前が「メロンパン」なんですね。

以前から呉では知らない人はいないと言っても過言ではないくらいの知名度があったのですが、最近では増産体制が整ったのか、呉のメロンパン本店までわざわざ足を運ばなくても購入できる店舗が増えてきました。

では、そのメロンパンとは一体どんなパンなのか?実際に何種類か購入してみましたのでレポートします。

広島駅で買える、呉のメロンパン

県外から来られた方が一番買いやすいと思われるのがこちらの売場。

広島駅新幹線名店街の中にある「ユアーズふるさとコレクション」の一角にメロンパンコーナーは設置してあります。

こちらのポスターに書かれているように、メロンパンは月曜~土曜の昼12時からの販売になります。これは他の販売店舗でも同様で、日曜日は基本的にお休みになっています。

 

こちらの売場には10種類以上の品ぞろえがあるのですが、とりあえずスタンダードなのを購入してみました。

 

左上から「こしあん」「瑳峨の小倉庵」「牛カツサンド」「ナナパン」「メロンパン」。

このうち牛カツサンドは要冷蔵で当日賞味期限、残りのパンは4日間になります。

 

牛カツサンド (税抜265円)

正直、断面だけ見るとそれほど美味しそうには見えません(笑)

 

しかし、これが食べてみると牛カツが何層にも重ねてあることがわかります。濃いソースで味付けされたカツは口の中で逃げ場がないくらいの濃厚な味(笑)1個食べればお腹がいっぱいになるくらいのボリュームがありますね。

 

メロンパン (税抜166円)

「なんでいきなりカットしてあるんだよ!」と思われるかもしれませんが、翌日朝には嫁によってこんな姿になっていました…。ブログネタにするからと伝えてあったのに「鬼!人でなし!!メロンパン返せ!!!」と迫るも「あんたが早く起きないから悪いんじゃん」と一蹴されました。ハイ、おっしゃる通りです。

と、そんなことはどうでもいいのですが、この看板メニューのメロンパン、中にはクリームのようなものが(写真は端っこなのであまり入っていないように見えますが)ギッシリと詰め込まれています。「のようなもの」と書いたのは、いわゆるカスタードクリームのような一般的なクリームではなく、どちらかといえば白こしあんベースの独特のクリームなんですね。このクリームがメロンパンのオリジナリティを際立たせています。

 

ナナパン(税抜156円)

はい、こちらも例によってカット後の姿。写真だと全然ボリューム感無いけど我慢してください。

チョコはやや固めの食感で、端までしっかりと敷き詰めてあります。なんで「ナナパン」なのかはよくわかりませんが、少しシャリシャリとした触感のチョコと、パンの表面のビスケット生地がよく合っています。全くもって奇をてらっていないストレートな菓子パンですが、それがまたいい。

 

こしあん (税抜151円)

例によって(もういい)なのですが、この切れ端の写真でもギッシリと、こしあんが詰まっている様が伝わりますでしょうか?

次に紹介する「嵯峨の小倉庵」には及びませんが、それでも総重量で200g以上あるんですよね、このこしあん。それだけギッシリと入っているこしあんですが、甘さはそれほどしつこくないので食べにくさはありません。というか、れだけ詰め込まれていると、こしあん好きの人にはたまらんでしょうね。

 

瑳峨の小倉庵 (税抜235円)

これだけ4分の3カットで残っているのは次の日だから(それでも1/4は食べられていた)。

今回紹介するパンの中で圧倒的な重量感の284g。普通の菓子パン3個分くらいはありますぜ旦那。なんかもうパンを食べているんじゃなくて、あんこを食べているんじゃないかと思うくらいなんですが、とりあえずこれを食べていたら、間違いなく便秘にサヨナラできるんじゃないでしょうか。

あんこ好きにはたまらない、インパクト大の逸品です。話のタネにもぜひご賞味を。

 

ということで、呉のメロンパンを紹介してみました。

最近では、わりと多くのスーパーに卸しているようなので、見かけたら一度購入してみてはいかがでしょうか?

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