「マリホフードホール by るるぶキッチン」がオープン!マリーナホップがさらに攻めてる件

こんにちは。だんごファームです。

今回は7月6日にオープンした「マリホフードホール by るるぶキッチン」です。

マリーナホップには昨年「マリホ水族館」がオープンして話題になりました。

 

このフードホールは、JTBの”るるぶ”とタイアップしたフードホールとのことで、一体どんな感じなのかとオープン日に行ってみました。

マリホフードホール by るるぶキッチンとは?

全国に「フードホール」と呼ばれる形式は増えてきていて、ちょっとオシャレに色々なものが食べられるのが特徴。言ってみれば高級版フードコートみたいなもので、広島では3月、広島バスセンターに「バスマチフードホール」がオープンしました。

このマリホフードホールは「by るるぶキッチン」として、るるぶの編集者が旅して見つけた美味しい物を紹介するというコンセプト。るるぶキッチンは東京赤坂・京都烏丸に続いて3店目になります。ただし赤坂も烏丸も「バル横丁」という新しいスタイルの横丁の中にある1テナントという位置づけなので、こちらのるるぶキッチンは全く新しい業態といってもいいかもしれません。

外観・雰囲気

マリーナホップのレンガゲート入口付近。というよりバルコムの二輪専門店のすぐ近くといった方がピンとくる方も多いでしょう。元々はJカフェがあった位置です。

 

フードホール内はこんな感じ。あいにくの雨でしたが結構賑わっていました。

店内の照明はダウンライトでオシャレな作りになっています。「Jカフェってこんなに広かったんだ…」と少し驚きました。

ステージにはドラムなどが。この日はありませんでしたが、イベントで生演奏もあるようです。外にはヨットハーバーも見えて、イイ感じの雰囲気です。

出店店舗

入口付近にある「MAIN BAR MeeT」。お酒も含めたドリンクいろいろと、ピンチョスやサンドイッチなどのダイニングバー。

 

SEAFOOD BAR MARE」海鮮料理や、ピザ・パスタなどのイタリアンのお店です。

 

Soba Bar Kai」は蕎麦や天ぷらなどの和食系。賀茂鶴などの地酒も。

 

こちらは「ASIAN BAR BIEN」。タイ料理がメインで「カレーの食べ比べセット」なんてメニューもあります。

 

その他にも

TEPPANYAKI HABRBOR」(鉄板焼き・肉料理など)

CAFE & M」(コーヒー・スイーツなど)

の合計6店舗があります。

 

注文・会計

マリホフードホールでは注文の度に会計しなくてもいいように、キャッシュレスで最後にまとめて会計出来るシステムになっています。

大まかな流れは

① 入口付近でリストバンドを渡される

② それぞれの店のタッチパネルで注文

③ 最後に出口でリストバンドを渡して清算

といった流れ。(※詳しくは公式HPで)

最初リストバンドが上手く反応しなくて少し戸惑ったのですが、2.3回やるうちには慣れてきました。注文するときに会計しなくていいのは結構便利ですね。

 

ちょっと解りにくいと思ったのが、注文した料理の出来上がりを知らせるのが全てメインホールのモニターに番号を表示して知らせる仕組み。

少し表示の字が小さいのと、メインホールにしかないので端の方にいると解りにくいように思いました。このシステムだと、出来上がるまで常に天井の方を気にしてないといけないし。ただフードコートのように各席で呼びベルが鳴ったら、雰囲気を壊しかねないのでまあ仕方が無いのかなとも思います。

どの辺が「るるぶキッチン」なのか?

フリーで置かれていたメニュー表の中から一部紹介します。

 

こちらはランチメニュー。ディナーメニューと比べると少しメニューを絞っていますね。

 

こちらはディナーメニュー。

 

そして”るるぶ”のマークがついたメニューが、るるぶキッチンによるプロデュースメニュー。パッと見で全メニューの2~3割程度に”るるぶ”マークが付いていました。これだけだと拘りが解らないので、一言でもいいからメニューのウリが書いてあるといいのでは?

7月19日追記

「るるぶ特別編集」と題した別パンフレットがありました。前回気が付きませんでしたので訂正します。

全てのるるぶメニューが載っているわけではないんですが、ある程度はここで紹介されていますね。

 

まとめ

SNS映えする料理やスイーツが色々あるみたいなので、インスタ女子の方は一度は訪れてみてはどうでしょうか?

マリホ水族館に続いて、このマリホフードホール。少し前の廃墟寸前(失礼)だったことを考えると隔世の感があります。正直言ってマリーナホップの規模では、どう頑張ってもジアウトレットにまともに対抗していては勝てないでしょうから、こういった独自路線で再生を図っているのは面白いと思います。水族館とフードホールのセット売りも面白いでしょうし、これからも注目ですね!

 

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