JAFはロードサービスだけじゃない!優待割引を使い倒すべし!

自動車免許を持っている人ならだれでも聞いた事があるであろうJAF。

JAFと言えば何といってもロードサービスですよね。

バッテリーあがりやタイヤのパンク、キーのとじ込みなど困った時に駆けつけてくれる、車の便利屋さん的な存在です。

そんな頼れるロードサービスですが、近年は自動車保険に無料で付いてくることも多くなりました。

「自動車保険にロードサービスが付いてくるなら、ぶっちゃけJAFいらなくね?」

なんて思っている人も多いはず。

しかし、JAFはロードサービスだけじゃないんです。

実はJAF会員になっていると、いろんな場所で様々なサービスを受けることが出来るんです。しかも、そのサービス内容がオマケとは思えないもの。

それは絶対に知らなきゃ損!!

ってことで、この記事ではJAF会員の優待サービスについて紹介していきたいと思います。

JAFと自動車保険系ロードサービスの違い

会員優待サービスを紹介する前に、まずはロードサービスの違いを少し解説します。

ロードサービスの対象

JAFと自動車保険系ロードサービスの一番の違いをザックリ言うと

「人にかける」か「車にかける」かの違いです。

JAF会員であれば、レンタカーでもカーリースでも会社の営業車でも、会員自身が運転する車のトラブルであればロードサービスを受けることが出来ます。

対して自動車保険系ロードサービスは、あくまで対象の車でのトラブルに対応することになります。もともと「自動車保険」ですから車自体にかけられているのは当然と言えば当然。

つまり誰が運転していても、保険がかけられている車でのトラブルはロードサービスの対象となります。

サービスを受ける回数

JAFは会員であればロードサービスに回数制限はありませんが、自動車保険系ロードサービスはほとんどが年間1回などの回数制限があり、次回以降は有料となります。

「そんなに何回もJAF呼ぶかよ」と思われるかもしれませんが、免許取り立ての初心者はキーのとじ込みとか脱輪とか意外と何度もやっちゃうんですよね。

そういう意味では、免許取り立てで何かとトラブルの多い初心者はJAFの方がおススメ。

その他の違い

JAFは拠点が全国各地にあり地方も網羅しています。ただし出動拠点もスタッフも多くても、利用者も多いために場合によっては長時間待つ場合もあります。

あとは、JAF拠点は夜間も稼働しているので深夜に運転する場合もとりあえず安心。

自動車保険系ロードサービスは拠点の整備工場から出動となります。つまり整備工場が多い都市部のトラブルには強いとも言えますね。

まとめ

JAFに入った方がメリットがある人

・仕事やプライベートで色々な車に乗る人

・夜間運転する機会が多い人

・実績のあるサービスを受けたい人。

・免許取り立ての初心者

自動車系ロードサービスで十分な人

・車に乗るのは週末だけ。

・割と近場しか乗らない。

・運転歴が長いベテランドライバー

といった感じでしょうか?

ただし、JAF会員だと自動車保険系ロードサービスでもさらに手厚いサービスが受けられるような設定の保険もあるので、そこはそれぞれの保険会社に問い合わせてみてください。

 JAF会員証で受けることが出来る優待割引サービス

さてここからが本題。

JAFが密かに(?)力を入れている会員優待割引サービスを紹介します。

この優待割引サービスなんですが、調べてみると驚くほど身近に利用している施設やお店が対象だったりします。

全国チェーンでの優待割引例

牛角 会計3000円以上で500円引き

サンマルクカフェ 全品10%引き

ディッパーダン チョコバナナが200円

ハードロックカフェ 10%引き

ロイヤルホスト 10%引き

オートバックス 5%引き

スポーツオーソリティ 5%引き

シダックス ルーム利用料30%引き

などなど。

こういった全国チェーン店は普段から利用している方も多いのではないでしょうか?

意外と知られてないもんですよね。

あと、博物館系はかなり強い。

自分はこの手の施設にに行くときには、まずJAFナビを見て必ずチェックします。

実際に何度も行っているところが、実はJAFの優待割引対象でしたなんてこともあったりするので。

しかも、これが現地で解るところはほとんど無い(笑)

出かける前にJAFナビで調べるのは本気でおススメします。

せっかくの割引、使わないと損ですからね!

月1回JAFMateが送られてくる

JAFに入会するとJAFMateという会報が送られてきます。

このJAFMateが結構侮れん(笑)

実はこのJAFMateは地方によって構成が違っていて、全国版のドライブスポット紹介に加えて、地方版のドライブスポットの紹介ページがあります。

これを読んでると、ドライブしたくなってくるんですよね。

というか、読んだだけで行った気になったりw

あとは、危険予知のページも定番ですね。

「この先に交差点があります。予測される危険性を答えなさい」と一枚の写真で考えてみようというものなんですが、これをやっていると運転のイメージトレーニングには役立ちますよ。

時には「おい、これ無茶だろ!」とか「ただの当たり屋じゃねえかwww」みたいなのもあるんですが、それも含めてネタとして昇華するのもありかと(笑)

JAFクーポンはさらに侮れん

このJAFMateには切り取り式のJAFクーポンというものが入っているんですが、このクーポンが超お得。

ほとんどの場合が1枚1回限りの使用なのですが、1回限りということもあって各社かなり思い切ったサービス内容を打ち出しているんですね。

例えば

マックコーヒー 無料!

とか

吉野屋 50円引!

とか

かつや(最近増えてるトンカツの店です) 100円引!

このようにかなりお得。

さらに通常優待の店舗でもこのJAFクーポンに参加している店があって

ロイヤルホスト 15%引

シダックス 50%引

といった具合。

他にも意外な地元の店が出していたりするので、JAF会員の方は必ずチェックしてみてください。

広島ではこんなサービスも

地方によって様々なサービスがあるんですが、自分が住んでいる広島で調べていくと、こんな割引もあります。

広島ドラゴンフライズ 1名500円引

なんとこれ、5名までOKです。

どんなスポーツでもそうだと思うんですが、安くなる前売り券買ってまで見に行くつもりは無いけど、当日フラッといきたくなる時ってありませんか?

でもそんな時に気になるのがチケット代。

小物な自分は、前売り券買っとけばよかった~と公開することも多々あります。

しかし、このJAF割引優待を使えば500円引き。

つまり当日でも前売り価格で買うことが出来るんですね。

4名で行けば2000円引き。

JAFの年会費半分はこれで元取れちゃいますw

盛り上がりを見せるBリーグ!是非体感してみてください!!

…って自分も実はまだ行ったことないんですけど(笑)

近々行ってみたいと思いますので、その時はまたブログネタにします。

他県ではこんなサービスも

先に書いたように全国チェーンはどこでも同一のサービスをしているところがほとんどなんですが、全国チェーンでも地域限定サービスをしているところがあります。

実は、この記事を書くきっかけになったのは、先日出張先の四国でフラっと入った「すき家」でこの表示をみたからなんです。

「JAF会員様 丼・カレー30円引き」

え??マジ???これ凄くね???

これは得した!!と思うのと同時に、今まですき家に何度も行っていたのにこのサービスを知らなかったことで損したような気分になっていました(笑)

しかし、後でスマホで調べてみたところ、どうやらこのサービスは岡山、愛媛、高松、徳島、高知の5県のみのサービスなんですね。

なんでこの5県なのかは理由はわかりませんが、このように地方によっても受けられるサービスが違ってるのも特徴です。

広島も対象にならないかなぁ…。

2017.7.1更新

…と書いていたのですが実は広島でも、すき家の割引が4月から始まっていました!(情報が遅くなってスミマセン)

単価400円前後の牛丼に30円引は結構大きい!店外のノボリやレジ周りでアピールされてますので、JAF会員の方は忘れずに提示してみてくださいね。

JAFに入会するには

一般的には、JAFに入会するには入会金2000円、年会費が4000円かかります。

ですが、クレジットカードで支払いすることで、入会金1500円と少しお得になります。

さらに5年分まとめて先払いすると入会金0円になります。

そうは言っても、いきなり5年分払うのは少し躊躇すると思います(笑)

なので、クレジットカード1年払いで500円お得になるのが個人的にはおススメですね。

JAFはロードサービスだけじゃない!ってことで、お得な優待割引サービスを受けたい方は是非入会してみてください。

JAFのHPはこちら

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