藤い屋の”いろはヴィレッジ(IROHA village)”に行ってみた

こんにちは。だんごファームです。

今回は3月4日にオープンした、もみじ饅頭の老舗藤い屋の新工場”いろはヴィレッジ(IROHA village)”に行ってきましたので、そちらのレポートです。広島のローカルニュースではオープン前にかなり取り上げられていて、注目されてる施設ですね。

アクセス

場所は五日市港の入り口。大和ハウス工業の大きな物流センターの隣になります。ここに来るなら基本は車でのアクセスになるでしょう。公共交通機関も使えなくはないのですが、五日市駅からは徒歩20分くらいかかります。

商工センター方面から来たら、五日市渚ガーデンの交差点を左に曲がると駐車場の入り口があります。駐車場は35台(公式サイト参照)。

この日はオープン日とあって駐車場もかなり混雑していて、少し駐車場に入るのに待ちました。

施設内の様子

工場はガラス張りになっていて外から様子を見ることが出来ます。写真奥に人がたくさん並んでいますが、これはスイーツスタンドの列。

 

ここで見る事ができるのは焼きあがったもみじ饅頭を包装する過程。焼くところが見れるわけではありませんが、色々な種類のもみじ饅頭がパッケージされるのを見ているだけでも結構面白い。スイーツスタンドで販売される「焼きたてもみじ饅頭」用のもみじ饅頭もここから流れていました。

いずれはガイド付きの見学ツアーも始まる予定なのだとか。そのコースでは生地の作成や焼き工程も見れるのかもしれません。

ここは畑LABOと名付けられたスペース。原料を研究するための素材を育てるのが目的っとのこと。子供達の食育にも使って欲しいとの想いが込められているそうです。

畑を歩いていると唐突に神社が出て来ます。

「いろは厳島神社」だそうです。宮島の神を祀ってあります。

物販スペースとベーカリー・カフェの建物は大混雑していました(カフェの値段を見てみましたが、なかなかのいいお値段)。

ベーカリーが出来上がったそばから売れていきます。オープン日なので入れ食い状態w

 

フランスパンっぽい?生地に小倉あんとバターを挟んだもの(名前忘れた)。名古屋名物の小倉トーストに近いです。こういうのは間違いなく美味しい。

いろはヴィレッジオリジナルのジェラート。価格はシングル380円、ダブル420円。

 

焼きたてのもみじ饅頭も食べれます。この日凄い人だったのでそれなりに待ちましたが…。つぶあん、こしあん、クリーム、チョコレート、抹茶どれでも1個90円。

焼きたてのもみじ饅頭を食べると、いわゆる市販の物とは全く違う食感。フワッとしたホットケーキみたいな軽い感じです。”おやき”っぽいとも言えます。

感想など

広島は観光地としての人気が高まっていて、2011年~2016年まで6年連続の増加で過去最高の観光客となりました。それに相まってか、近年はもみじ饅頭も”生もみじ”や”揚げもみじ”など、各メーカーとも様々な打ち出し方をするようになりました。

もみじ饅頭の工場見学できる施設は、やまだ屋の”おおのファクトリー”があります。あちらが「もみじ饅頭が焼きあがる工程」をメインとしているとすれば、いろはヴィレッジは「自然の恵みからもみじ饅頭ができるまで」を打ち出しています。藤い屋は和洋折衷の「古今果」という新ブランドも立ち上げていますし、老舗ならではの素材に対するこだわりとも言えるでしょうね。

マイカーであれば市内からはそれほど遠くない場所で、来客用の観光スポットとしてはピッタリかも。一度は訪れてみてはいかがでしょうか。

それでは!

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