江波山気象館は意外と遊べる&学べる!

こんにちは。だんごファームです。

なんだかんだで超久しぶりの更新です。随分放置してしまったので、忘れられてると思いますが…(笑) 今後は少しずつでも更新していきます、多分。

 

久しぶりの今回は広島市中区の江波山公園内にある江波山気象館について。

以前から行きたいと思いながらも機会がなかったのですが、子供がイベントのチラシを持って帰ったので、行ってみることにしました。

 

アクセス・駐車場・入場料など

山の頂上にある建物なので、車以外の交通手段になると少し歩く必要があります。市電の江波からだと15分程度見ておいた方がいいでしょう。(詳しく知りたい方は公式HPを)

 

駐車場は建物の周りに20台程度停めることが出来ます。

とは言っても、区画で分けられた駐車場ではなく建物の周りの空いたスペースに停めていく感じ。土日や繁忙期は誘導の係員の方が案内してくれます。公園の入り口で上の混雑状況を教えてくれるのですが、入れ替わりも結構あるので2~3台待ち程度ならそれほど待たずに入れるでしょう。

 

入場料は大人100円、高校生50円、中学生以下無料。市の施設はどこもこれ位の料金設定ですね。

体験型展示が面白い!

江波山気象館の目玉は何といっても体験型展示でしょう。

突風カプセル

この部屋の中で風速5m、10m、20mの風を体験することが出来ます。

風速10mでも相当な向かい風なんですが、20mになると目を開けているのも辛くなって、コンタクトが乾いて目が痛くなりました。これ考えると台風中継とかただの罰ゲームですね…(笑)

フランクリンの実験室

突風カプセルのすぐそばにあるフランクリンの実験室。ここは雷の実験装置になっていて、リアル雷が作られます。

「どうせ実験装置だからそんな大したことないんでしょ?」って思って舐めてかかると、その迫力にビビります。ウチの子供は暫くトラウマっぽくなっていましたw

タイフーンボックス

ここでは部屋に入ると水蒸気が出てきて雲が作られていきます。雲を体感できる施設って珍しい。丸い部屋になっているのでグルグルと回転して台風の目のしくみも解ります。

 

この体感型展示は江波山気象館に来たら絶対に体験しておきたいところです。小学生は喜ばれますし、大人でも楽しめます。

原爆遺構として

この江波山気象館は被爆建物でもあり、原爆遺構としての顔も持っています。

被爆保存の壁。爆心地に向いていた壁は今もそのまま残されています。

中に入ることも出来ます。この部屋には原爆当日の当番日誌などの貴重な記録も残されていて楽しい実験室とは全く違う空間になっています。

先ほどの窓が割れて刺さったままの壁。爆風がいかに凄まじいものだったかを物語っています。

 

江波山気象館に来たら、この部屋も是非訪れてもらいたいと思います。

 

まとめ

屋上に出ると広島市内を眺めることが出来て、晴れた日はなかなか気持ちいいですね。

この江波山気象館、広島に住んでいても今まで行ったことが無いという方は意外と多いと思います。

展示内容が毎回変わるわけではないので、何度も来れる施設ではありませんが、一度は行ってみるのも面白いところです。入場料も安くあがるので、お金が無いけど家族サービスに迫られている方は一度足を運んでみてはいかがでしょう?

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