2018年DAZNがパワーアップ!プロ野球中継と海外サッカーが大幅拡大!

こんにちは。だんごファームです。

2017年からスカパーに替わってJリーグの放映権を獲得したDAZN。当初は「モバイルでの配信」という触れ込みに、スカパーからの移行に不安を感じたユーザーから批判の声が上がっていました。実際、Jリーグ開幕直後は「画面がクルクル回っていて止まる」「画質がカクカクしている」といった苦情が相次ぎました。

しかし時を経るごとで徐々にユーザーの不満点は解消されていき、普通にスポーツを楽しむには、ほぼ問題ないレベルにまで改善されました。2017年8月には加入者が100万人を突破。一括りにすることはできませんが、DAZNはJリーグサポーターに受け入れられたと言っても良いでしょう。

そんなDAZNが2018年はさらにパワーアップするとの情報が。

昨年までスポーツのストリーミングサービスは、英パフォームグループの”DAZN”と、ソフトバンクの”スポナビライブ”の2強だったのですが、スポナビライブは2018年5月を持って終了という発表がありました。それに伴い、スポナビライブのコンテンツをDAZNで提供することになったのです。

2018年DAZNのパワーアップポイント

2018年からDAZNではプロ野球11球団公式戦の中継と、プレミアリーグ、ラ・リーガ(リーガエスパニョーラ)の毎節全試合中継が始まります。そのうえDAZNのコンテンツ機能も向上するようなのでそちらも紹介していきます。

プロ野球11球団の公式戦を中継

2017年までDAZNでは広島東洋カープと横浜DeNAベイスターズの2球団のみの公式戦ホームゲーム中継でしたが、2018年からは巨人を除く11球団の公式戦が中継されます(中日は巨人戦の一部の巨人戦を除く)。

これで巨人ファン以外は、ほぼ事が足りるようになりますね。仮にDAZNで中継が無くても巨人のホームゲームはBS日テレで放送されていることも多いので、BS放送加入者ならほとんどの試合カバーできそうな感じ。

ただ、広島に在住するものとしては納得いかないのが、広島ではカープの主催ゲームにプロテクトが掛かっていてリアルタイムでは見れないという点。

地元の地上波放映権を守るためというのは理解できるのですが、それならせめて地上波の放送が時間切れで終了したらプロテクトは解除するべき。広島人だけ不利益を被るってどうなの?と思ってしまうんですよね。この点は今年からは絶対に改善してほしい点です。

プレミアリーグ、ラ・リーガ毎節全試合中継

プロ野球ばかりではなく、海外サッカーも大幅にコンテンツが拡大します。

まずはプレミアリーグとラ・リーガが毎節全試合中継になります。今までは毎節5試合ずつだったのでチームによっては見れたり見れなかったりと不満が溜まりましたが、そんな心配をしなくてもよくなるのです。

さらに2018-19シーズンからはUEFAチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ、スーパーカップも中継。海外サッカーファンにとってはDAZNのコンテンツは見逃せないものになりそうです7.

ただし、ブンデスリーガは2017-18シーズンで終了。ブンデスリーガには日本人選手も多いだけに残念な点です。こちらはスカパーが2018-19以降2シーズンの放映権を獲得しているので、ブンデスファンはスカパーに入る必要がありますね。

ダウンロードが出来るようになる(予定)

スマホを使って外出先でも視聴できるのはDAZNの大きな強みですが、気になるのが通信量。1試合2時間のサッカーを視聴した時には環境によっても異なりますが、1G~2Gの通信量が掛かってしまいます。自分も調子にのって外出先で視聴してるとすぐに制限量に達してしまいました…。

そんな弱点を解決しそうなのがダウンロード機能。自宅のwi-fi環境でダウンロードをしておいて、外出先で通信量を気にすることなく楽しめます。特に時間帯が深夜の海外サッカーにはピッタリの機能ですね。2018年内にサービス開始になるようなので楽しみにしておきましょう!

DAZNの視聴方法

料金はどうなってるの?

月額視聴料は1750円(税抜)です。

Jリーグ、海外サッカー、プロ野球、F1などの魅力的なコンテンツが揃っていて月額1750円であればかなりお得。2つ以上興味があるスポーツがあれば、お釣りがくるのではないでしょうか

しかも、docomoユーザーはさらにお得。770円引きの月額980円(税抜)で「DAZN for docomo」が利用できるのです(”dTV”というdocomoの動画サービスと一緒でも1,280円という破格値)。docomoユーザーなら入っていて損はありません。

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まずは1ヶ月無料体験

多くの動画サービスと同じく、DAZNにも1ヶ月の無料体験があります。「環境が不安」「見る時間があるかどうかわからない」なんて人でも、とりあえず試してみることが出来るので安心です。

実際に登録する流れを説明すると

①daznの公式サイトで名前・メールアドレス・パスワードの登録をする。

②続いてクレジットカードの登録をする。

③サインインするとDAZNが視聴できるようになる。

以上です。やってみると意外なほどアッサリ登録が完了します。

この無料体験は登録日から1ヶ月間有効となるので、月初、月末は気にせずに加入することが出来ます。

ただし、無料期間がいつまでなのかは把握しておいてください。

無料期間内の解約は料金が発生しませんが、無料期間を過ぎると自動的に有料会員に切り替わりとなりますので注意が必要です。

 

また、サービス開始当初は基本的にクレジットカード決済のみだったのですが、Jリーグ各チームで「DAZN年間パス」を購入することでDAZNを視聴出来たり、コンビニで見たい期間分の視聴料を前払いする「DAZNチケット」が販売されたりと、支払い方法の幅は当初に比べて随分と拡がりました。

DAZNをテレビで見るには?

DAZNをテレビで見る方法はいくつかありますが、最も簡単で使い勝手が良いのがAmazonデバイスを使ってテレビで見る方法です。

Fire TV Stick を使う

登録が簡単にできるうえに、リモコン操作で使いやすい。

Fire TV Stickをテレビ裏のHDMI端子に差し込んで画面の指示に従いセットアップするだけで本体の登録が完了します。

あとは、DAZNのアプリをインストールしてアカウントを入力すれば、大画面でDAZNが見れるようになります。

コンテンツを再生するのにやや時間がかかりますが、手軽さとコスト面を考えるとバランスの取れた Fire TV Stickで見るのが一番おススメです。

Fire TV を使う

2017年10月から新モデルになり従来品と比べ3000円も値下げされたFire TV。4Kテレビが身近になり、4K対応の性能を発揮できるようになりました。処理速度も前述のFire TV Stickよりも速く、ストレスなく見たいのであればこちらのFire TV を選びましょう。

1強になったDAZN。値上げはあるのか?

このように2018年のDAZNは以前よりさらに魅力的なコンテンツが増え、スポーツ観戦を楽しむには避けて通れないものになりました。

こうなると心配なのは値上げしたりしないのか?という点です。

今のところパフォームグループは「値上げの予定はない」と明言しています。まあ名言といっても簡単に覆ることは多々あるので(笑)、実際のところはわかりません。

ただ言えるのはこれだけのコンテンツが楽しめて1750円(税抜)は間違いなく安いということ。

2018年はJリーグファンに加えて、プロ野球ファンもDAZNがマストコンテンツになっていきそうですね。

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