市内から車で30分。苺ファームべりふるに行ってきた

こんにちは。だんごファームです。

先日戸山地区にある”苺ファームべりふる”に行ってきました。このブログはだんごファームという名前なのに何もだんごとは関係ありませんが、ここは苺ファームというだけあって、ちゃんといちご狩りが楽しめます(当たり前)

この戸山地区には田園風景のなかにオシャレな隠れ家的な店も多くて、ドライブにはピッタリです。

予約方法

べりふるでいちご狩りをするには電話予約必須です。

詳しい事はこちらのHP(公式ブログ?)に掲載されていますが簡単にまとめると…

営業期間 2月25日~5月20日(2018年)の間の水、土、日のみ営業
時間 10時~13時
入園料 入園無料。摘み取ったいちごは量り売り。

100gあたり 平日220円 土日250円

予約方法 電話受付(1か月前のAM9:00より可能)

とにかく電話で予約しないと始まらないのですが、人気なので1か月前の予約(特に土日)はあっという間に埋まってしまいます。今回も予約開始日の9:30に電話したのですが、既に11:30と12:00の2つしか残っていませんでした…。チケット争奪戦っぽい感じなので、まずは予約を取ることに集中しましょう。電話番号は携帯のようなので掲載は控えます。こちらでご確認を。

アクセス

高速4号線を使えば市内からでも30~40分程度で着きます。近くには人気のパン屋さんcadonaがありますが、初めてだと入り口が少しわかりにくいかもしれません。

この奥に見えるのが、いちご狩りができるビニールハウス。

入り口近くの駐車場が空いてない場合は少し離れた臨時駐車場を利用します。カラーコーンの矢印に従って進めば臨時駐車場(といっても畑の中の更地)までたどり着くことが出来ます。

施設内の様子

手と靴の裏を消毒してビニールハウスの中に入ります。

 

甘いいちごを摘み取るコツはヘタの下まで赤くなっていること。さらにヘタが上を向いていると熟しているのだそう。

 

「やよいひめ」「おいCベリー」「よつぼし」という3つの品種があります。

それぞれ微妙に形がちがうのですが、摘み取った後で見るとごちゃ混ぜになって何が何やらわからなくなってしまいます。なので、複数で行かれる人は1つのパックに同じ種類を摘んだ方がわかりやすいです。

味の特徴も結構ハッキリしているので、それもまた楽しみの一つ。私は少し酸味が残るくらいが好きなので「おいCベリー」が好みだったのですが、家族は「やよいひめ」「よつぼし」の方が美味しかったのだとか。

 

摘み取ったいちごは休憩所で食べることが出来ます。中は結構広くてグループでも安心。お茶やコーヒーのセルフサービスもあります。

食べきれなかった苺は持ち帰り用のパックにしてもらえます。

 

完熟したいちごを新鮮ないちごなので美味しくないわけがありません。

ガッツリ食べれる食べ放題のいちご狩りも良いのですが、どこもそれなりに料金がかかってしまうので、トータルで見ると量り売りもそれほど変わらないと思います。食べ放題で一人がメチャクチャ食べれれば別ですが…。食べ放題のいちご狩りに行って、帰りの道中で強烈な腹痛に見舞われたことがある私には量り売りの方が合ってます(笑)

周辺のお店

冒頭にも少し触れましたが、この戸山地区には魅力的なお店がたくさんあります。

天然酵母や地元の食材を使ったパンで人気のCadonaはべりふるのすぐ近く。べりふるに行くならセットで行きたいところですね。

ここはパンがズラッと品揃えしてあるのではなく、焼きたてをその都度販売している感じ。行く日によって違ったパンが楽しめるのも人気なのかもしれません。

 

べりふるより湯来方面に車をはしらせると「oishii吉山」があります。

 

中にはコーヒーやランチビュッフェがあり、オシャレなキッチン雑貨が販売されています。

 

地元でとれた新鮮野菜も販売されています。ここでコンニャクを買って帰ったのですが、臭みが全く無くておでんには最高でした。ランチビュッフェも今度は行ってみたい!

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